アンコールワット遺跡群 アンコールワットガイドアンコールワット遺跡群、地雷博物館、戦争博物館、キリングフィールド、シェムリアップの街並みなど 

スポンサーサイト

   ↑ 

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://siemreap.blog111.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タ・プローム(Ta Prohm) 遺跡

   ↑ 

カテゴリー: タ・プローム 遺跡



アンコール・トム遺跡の東側に位置するタ・プローム(Ta Prohm) 遺跡。

東西約1000m、南北約700mものラテライトの壁に囲まれた広大な敷地内にある。
当時は5000人あまりの僧侶と615人の踊り子が住んでいたと伝えられる。


 タ・プロームとは「梵天の古老」という意味。

 12世紀末にクメール人の王朝、アンコール朝の王で
 あるジャヤバルマン七世が母のために仏教寺院とし
 て建立。

 後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられてい
 る遺跡。

 創建されてからも建物の増築が続けられたとみられ
 周壁の内部は迷路のように入り組んでいる。

 タ・プローム遺跡ではおもに砂岩が建築材料として
 利用されているが周壁や住居建築にはラテライトが
 用いられている。





現在、このタ・プローム遺跡もベンメリアと同様に
熱帯樹による問題に悩まされている。

あまりの酷さに政府はタ・プロームの修復計画を発
表。しかし議論が沸き起こっている。

巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、それともい
まや遺跡を支えているのかという議論である。

しかし、タ・プロームから巨木を切り払い、崩れて
いる石材を元に戻した場合、この遺跡の魅力はなく
なってしまうのではないかとも考えられる。

2009年11月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、
ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。




スポンサーサイト

FC2スレッドテーマ : カンボジア (ジャンル : 海外情報

(記事編集) http://siemreap.blog111.fc2.com/blog-entry-7.html

2009/12/08 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。